2010年2月11日木曜日

『のっけからさきはまっくら、くずおれまいとけんめいなアレら』@gm ten



子供鉅人×gm projects presents

『のっけからさきはまっくら、くずおれまいとけんめいなアレら』


なにもかもが輝き尽くしたあとは
無惨にさみしい燃え殻の山積みだけが
唯一の眠るところ

「おーい、はやくねてしまいなさい」

という懐かしい声は、どこか遠くへ
今は唖の蛍光灯がさんざ輝いて
へんなことばかりあばきたてる

彼らはただ暗闇のなか
逃走も前進もかなわぬまま
静かにぐんぐん成長してしまう

「そこで笑ってんのは誰だ?お化けだったら承知しないぞ !! 」

[日時]2月19日(金) 開演=20:00(◇)
2月20日(土) 開演=14:30(◆) / 開演=19:00(◇)
※(◇)の公演は上演後、アフターパブ「プレイ小屋」開店
※(◆)の公演は上演後、アフタートーク予定
※全3回公演
※開演1時間前より受付開始、開演30分前より開場

[構成/演出]益山貴司

[出演]BAB、益山寛司、蔭山徹、小中太、樹木花香、益山貴司

[音楽]中林キララ (guitar/オシリペンペンズ)
イガキアキコ (violin/たゆたう)
ワタンベ (drums/ボイラーズ)

[宣伝美術/写真]橋本大和

[企画]子供鉅人/工藤千愛子 (gm projects)




「子供鉅人」

2005年、代表の益山貴司、寛司兄弟を中心に結成。
「子供鉅人」とは、「子供のようで鉅人、鉅人のようで子供」の略。

音楽劇や会話劇など、いくつかの方法論を駆使し、世界に埋没している「物語」を発掘するフリースタイル演劇集団。
演劇のダイナミズムに添いながら夢や恐怖をモチーフに、奔放に広がる幻視的イメージを舞台空間へ自由自在に紡ぎ上げる。

また、いわゆる演劇畑に根を生やしている劇団とは異なり、劇場のみならずカフェ、ギャラリー、ライブハウスなどで上演、共演したりとボーダーレスな活動を通して、無節操に演劇の可能性を喰い散らかしている。

2007年夏には、フランス、ベルギー国内を中心に、大阪のバンドとともにツアーを敢行。
現地の観客から「ダダ歌舞伎」と呼ばれ、ある男の悲喜劇を台詞を使わず音楽と動き、ダンスで表現した。

また、同年末には、ジャンルを越えた新しい舞台芸術の可能性を秘めた新進アーティストを発掘する企画、第一回「CONNECT芸創精華」にて優秀劇団に選 出(選考委員は、後藤ひろひと<Piper>、谷口純弘<FM802「digmeout」プロデューサー>、服部滋樹<graf代表>、東野祥子 <BABY-Q主宰>、ヤノベケンジ<現代美術作家>)され、精華小劇場にて『157』を上演。好評を得る。
2009年9月、水都大阪2009会場内「つかの間レストラン」にて『157』を再演した。

最近では、子供鉅人の女優・BABがFUJI ROCK FESTIVAL '09にエレクトロニカ雅楽ユニットHarp On MouthSextetで出演したほか、俳優・益山寛司がダンサーとして渋さ知らズのライブ、 BABY-Qのパフォーマンス、田川朋子のファッションショーに参加する等、メンバー個々人も興味の赴くまま多岐にわたり自由な活動を行う。
→ http://www.kodomokyojin.com

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オテモヤン さんのコメント...
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