

トキメキ編関連トークイベント
「少女漫画の魅力って!」
花村えい子×高橋瑞木(水戸芸術館現代美術館センター学芸員)
花村えい子さんが60年代から70年代にかけて描いた少女達。花村えい子さん曰く、その当時は思い付いたまま描いていただけとのことですが、花村さんの描く少女達は見るものを惹き付けてやみません。少女漫画の放つ不思議な魅力を、水戸芸術館現代美術センターの学芸員・高橋瑞木さんを迎え語らいたいと思います。花村えい子さんご本人の魅力にも出会えるトークです!
[日時] 2009年1月11日 (日) open 20:00〜
[料金] ¥1000 (1drink付き) 30名定員 / 要予約
[問い合わせ] info@gmprojects.jp
[場所] gm ten
東京都港区麻布十番4-1-7三和第二ビル3F
都営大江戸線・地下鉄南北線【麻布十番駅】
3番/4番 出口すぐ
さわやか信用金庫 と コインパーク の間、1階に やきとん という飲食店が入っているビルの3階です。ビルの壁に大きく 葉山国際カンツリー倶楽部 と大きな看板が出ています。ビルの入り口には自動販売機があります。
予約:
件名を「トキメキ編トーク」とし
(1)お名前、(2)予約人数、(3)電話番号を明記の上、下記のメールアドレスまでご予約下さい。
mail : info@gmprojects.jp
高橋瑞木 (水戸芸術館現代美術センター学芸員)
1973 年東京生まれ。早稲田大学大学院を卒業、ロンドン大学東洋アフリカ学院MA修了。ロンドンでの修士論文のテーマは「日本の少女マンガの表現とそれをめぐる言説について」2003年より現職。担当した企画展に「ライフ」(06年、水戸)、「ジュリアン・オピー」(08年、水戸)、「Beuys in Japan:ボイスがいた8日間」(09年、水戸)共同企画に「KITA!! Japanese Artists Meet Indonesia」(08年、ジョグジャカルタほか)など。
2009年12月27日日曜日
☆トキメキ編関連トークイベント 「少女漫画の魅力って!」 花村えい子×高橋瑞木
2009年12月25日金曜日
花村えい子展オープニング
12月19日(土)
gm tenにて、花村えい子展「見逃せないABC!」オープニングパーティーが開催されました。
当日は花村えい子さんを囲んで沢山の方々にご来場いただきました。
この展覧会のキュレーションは工藤千愛子(gm projects)
そして花村さんのご挨拶。
このお仕事への情熱や若い世代との交流、そして作品についてなど、
とても柔らかな花村さんの発するハッキリとした一言一言に、
これまで積み上げられてこられた「重み」のようなものがズシリと心に響きます。
我々以上に若々しくそしてエネルギッシュな方でした。
本展では3度の展示替えを試みます。
A.トキメキ編 12月20日(日) - 2010年1月11日 (月・祝)
B.抒情編 1月13日(水) - 1月24日 (日)
C.いまどき編 1月26日(火) - 2月7日 (日)
60 -70年代に雑誌で連載された漫画やショウワノートの表紙、
着せ替えなど当時の原画を中心に展示されています。
特にスペース中央に設置された着せ替えコーナーは、
僕たち世代(30代半ば)でも実に懐かしいです。
団地住まいだった小学生のころ、
近所のお姉ちゃん達がこぞって着せ替えで遊んでいたのを横目で拝見してたものです。
男子にとっては禁断の遊戯であり、踏み込めない未知の世界でした(笑)
会期中には作家を交えたイベントも開催致します。
是非、この機会に花村えい子ワールドを存分にご堪能下さい。
2009年12月17日木曜日
☆花村えい子展「見逃せないABC!」
gm tenにて12月20よりスタートする、
花村えい子展「見逃せないABC!」のお知らせです。
A.トキメキ編 12月20日(日) - 2010年1月11日 (月・祝)
B.抒情編 1月13日(水) - 1月24日 (日)
C.いまどき編
と、3回に渡って展示の構成が替わり、
どれも見逃せない展覧会となっております。
皆様、ぜひぜひ足をお運び下さい。
詳細はこちら↓
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gm projects presents
花村えい子展「見逃せないABC!」
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この度gm tenは、日本の少女マンガの基礎を築き画業50周年を迎えた漫画家・花村えい子の展覧会を開催致します。本展は会期中、3度にわたっての展示替えを試み ます。12月20日からは「A. トキメキ編」。60 -70年代に雑誌で連載された漫画やショウワノートの表紙、着せ替えなど当時の原画を中心に展示します。ドキリとするほど純真無垢なキラキラ輝く瞳で微笑 みかける少女達。色褪せることのないその世界は強烈なインパクトで私たちを惹き付けます。1月13日からは「B.抒情編」。美しくたたずむ伏し目がちな、 どこか遠くを見つめている女性達。耽美で抒情的な世界や、妖しの世界が描かれた作品を中心に構成します。そして最後の展示は「C.いまどき編」。「今、描 きたいこと」をテーマに、イラストや詩など「漫画」の世界に留まらず自由に表現し、新作を中心に展示します。作家の素顔が覗ける貴重な2週間です。本展は 何度訪れてもお楽しみ頂ける見逃せない展覧会となることでしょう。 会期中には作家を交えたイベントも開催致します。( 情報こちらのサイトにてお知らせ致します。 ) 是非、この機会に花村えい子ワールドを存分にご堪能下さい。
[場所]
gm ten
東京都港区麻布十番4-1-7三和第二ビル3F
都営大江戸線・地下鉄南北線【麻布十番駅】 3番/4番 出口すぐ
[期間]
2009年12月20日 (日) - 2010年2月7日 (日)
A.トキメキ編 12月20日(日) - 2010年1月11日 (月・祝)
B.抒情編 1月13日(水) - 1月24日 (日)
C.いまどき編 1月26日(火) - 2月7日 (日)
[開廊時間]
12:00 - 20:00 月曜休廊(祝日の場合は翌日休)
*12/21は開廊 年末年始12月28日(月) - 1月4日(月)
[企画担当]
工藤千愛子 (gm projects)
[企画協力]
Calla Co.,Ltd., tomoko mano
[主催]gm projects
[問い合わせ]
info@gmprojects.jp
花村 えい子
(社) 日本漫画協会理事、東京工芸大学客員教授、仏ソシエテ・ナショナル・デ・ボザール正会員。埼玉県生まれ。1959年、貸本漫画「別冊・虹」(金園社:金龍 出版社)に「紫の妖精」を発表してデビュー。1963年、雑誌「なかよし」(講談社)に「白い花につづく道」を発表以降、少女フレンド、マーガレット、少 女コミックなどに次々と作品を連載し、少女漫画のパイオニアとして活躍する。文房具のキャラクター画、着せかえのぬり絵やイラストは、当時の少女達に大人 気となり、ブームとなる。その後、読者が少女から大人へと成長すると共に作風も変化し、女性誌などで内田康夫の浅見光彦シリーズや連城三紀彦、夏樹静子、 東野圭吾らの文芸・ミステリーを原作とする作品を手がけ、現在も多くの作品を発表し続けている。2008年、パリの百貨店ボンマルシェにて、 「eico フェアー」が開催され、 カワイイ少女たちのイラストとグッズが注目される。2009年9月には、画業50年を綴った自伝「私、まんが家になっちゃった!?」(マガジンハウス)よ り刊行。矢島美容室や大塚愛のCDやPVで、作品が使用されている。
http://www.eico-hanamura.com